斉藤三郎 版画 EA 「モンターニュ通り」 額装 箱付 C R5917C B-BOYを象った大型の木彫作品を制作するかたわら「彫刻のためのスタディ」のつもりで描き始めた小畑のドローイングは、「描く」または「描くために動く」といった身体的行為への気づき、さらには画面に置いた絵具を「量として動かす」といった質量との向き合いとして捉え彫刻との共通項を見出したことによって新たな表現技法を獲得し、いつしか絵画にとどまらず、いわば「平面上の彫刻作品」とでもいうべき独自の境地に達しつつあります。 【版画】松浦進■the encounter with my true self